金融機関が如何に非効率か思いを吐露したい。
【銀行】
以前三井住友信託からSBI銀行(三井住友系)へ外貨を送金したいと申出たら、支店まで来てくれと言って2時間半ほど時間を取られ、印鑑や個人確認をやらされたが、SBIから証券会社への送金はネットで簡単に出来た。
時間がかかるのは要は三井住友信託のローカルルール。今や本人確認はスマホのカメラで簡単にできる。
ローンの申込もネット銀行は電話での打ち合わせが可能で、支店は必要無い。銀行の経営は急激に変わり得る。
【証券会社】
昔は野村證券のカードを作り支店に行ったけど、今はそもそも野村證券使わない、デンマークのSAXOBANKを使ってるけど使い方が分からなければWEB検索すれば殆どわかって困った事が無い。
今は証券会社も支店は不要に思える。
【損害保険】
友人の付き合いで実店舗の損保使ってたけど、実際の事故の処理は電話と書類で済んで加入した時の代理店には何もお世話になっていない。それからはネットの損保使ってるが自動車保険には代理店も支店も不要と思う。
【生命保険】
加入時、通常は店舗に行くか、自宅に来てくれる。或いはネットで会話して加入も可能で支社へ行く事は無い。事故の給付も書類が来るので必要事項を書いて返送すれば終わり。返送先は通常ドキュメントセンターで顧客にとって支社は不要な存在。書類を支社へ返送する場合もあると聞くがその後ドキュメントセンターへ郵送されるので時間の無駄と感じる。
【まとめ】
一般ユーザー目線では、証券会社と損害保険が最もIT化進んでいる。ユーザーは支店コストを負わないですむ。
実店舗の銀行が一番ひどい。支店は不要。多分変わるでしょう。
ネットバンクはよくなっている。
生命保険会社は今後は支社コストは削減されると思われる顧客の利便に使われないから。