人は死ぬ、それがいつかは解らない。多くの人は平均寿命の年齢を意識する。事実若い人が死ぬ例はとても少ない。
保険会社は10万人の人間が一斉に生まれる0歳から歳を重ねる度に少しずつ死んで、10万人全員が死ぬ年齢までの毎年死ぬ人数を10万人に対する確率で表現して死亡を予測する。つまり生命表と言われるものを用いて人の死ぬ率を把握し予測する。
我々生身の人間は、若くして死ぬときも、長生きして死ぬときも死ぬ時は一人の人間が亡くなる。若いからと行って0.1人が死ぬ事は無い。
そう考えると死亡することによって生じる経済的損失を保障する生命保険はたった今から長生きして死ぬまでの長い期間をカバーできてこそ真の生命保険と言えるのでは無いか。そう言う保険は存在する。それが終身保険。
