非対面営業の本質

実際にお会いして、会話をするのと、電話で会話をするのとでは、気分の上では何かが違う。
電話だとチョットだけお話しをとなって、仮の会話である気持ちになる。真意の会話はあってからということになる。

実際に会う時は本番で話している気持ち。この後はない。ここできちんと伝えようという気持ちになるし、相手もそのように受け取るだろう。

TV面談(デジタル対面)は会っていないので非面談ということだが、事前に時間を決めて相手の顔を認識しながら話すので、これは殆ど生面談と同じように思える